結婚指輪の王道!プラチナシルバー

指輪の色は大きく分けて2種類


結婚指輪の色は、大きく分けてプラチナとゴールドの2種類です。プラチナは銀色、ゴールドはその名前の通り金色となっています。日本人のおよそ80%がプラチナの結婚指輪を選択するようです。ゴールドリングは配合比率によって色合いが変化します。女性らしい色が人気のピンクゴールドは金、銀、銅を混ぜたものです。イエローゴールドは銀と銅を、金と同じ比率でジュエリー加工しています。イエローゴールドはピンクゴールドよりも変色しにくいです。シルバーのような輝きが特徴的なホワイトゴールドには、銀やパラジウムなどの白い金属が配合されています。金は加工しやすい素材のため、好みの色合いに変化させることが可能なのです。一方、プラチナは他の金属と混ぜることが難しいとされています。


プラチナが人気の理由


加工のしやすさが特徴のゴールドですが、ある欠点があります。それは「変色や変質が多いこと」です。ゴールドは汗や湿気などによって変色してしまう可能性があります。その点プラチナは「耐久性に優れ、変色や変質が少ない」という特徴があるのです。結婚指輪を毎日付けたい人にとって、汗や湿気に強い指輪を選ぶことは大切ですよね。このような点が、多くの人がプラチナを選ぶ要因になっています。また「プラチナは普段の服装にも合わせやすい」とも言われています。シンプルなデザインのプラチナリングであれば、ブラックフォーマルなどの服装にも邪魔になりません。TPOを選ばないカラーであることも、人気の1つ。結婚後の身に付け方を想定しながら、リングを選ぶことが大切でしょう。

ブライダルリングは二種あります。エンゲージリングは結婚前に男性から女性に渡すリングです。マリッジリングは、夫婦で同じようなリングをつけるもので、結婚をした証しとしてつけるリングです。